福祉職の魅力発見ツアー

7月9日(木)13:20~15:10
主催;静岡県、共催;ハローワーク、受託;NPO法人活き生きネットワークの「福祉職の魅力発見ツアー」が開催され、ここ倶楽部に28名の方々が見学にいらっしゃいました。

介護の概論、介護のミニ講座、ここ倶楽部の紹介、お年寄りとの交流、転職者の体験談…など、盛りだくさんの約2時間。
思いを語り始めたら、2時間じゃ足りないくらい^^;
参加者のみなさんに、どれだけ伝わったか不安だったので、
感想を書いていただきました。
下記は、一部抜粋したものです。

★一番印象に残ったことは何ですか?
・利用者の方々と、直接触れ合えたこと。
・見野代表の話し。「自分を知ること。」
・介護は技術・知識も大切だが、気持ちを含めて理解することも大切だと知った。
・利用者さんの手のぬくもりと笑顔。
・要介護5から要介護4になった人がいること。
・利用者さんが、とても元気で生き生きしていたこと。私の方が、元気をもらった。
・心が触れ合えて、あたたかさ、優しさが伝わった。
・利用者さんも楽しそうだったが、職員さんもすごくいい雰囲気や表情でよかった。
・命を預かっている仕事だという、転職者の話し。
・コミュニケーションが大事。気持ちを含めてお手伝いする。

★自分が働くなら、どんなところで、どんな働き方をしたいと思われますか?
・継続できるようなところ。
・自分が働いてきた経験を生かすことができるところ。
・心と心がつなげられ、日々楽しくできるような働き方。
・スタッフの方々が、明るく生き生きしている職場。(ここ倶楽部のような)
・家庭的で、明るく楽しい施設で働きたい。
・毎日楽しく、やりがいや生きがいを持って、働けるところ。
・スタッフ間の信頼関係やコミュニケーションが確立された職場。
・ライフバランスがキープできる働き方。
・ここ倶楽部のようなところで働きたい。設備的な面も、リラックスできそうだし、よさそうだった。
・利用者さんと一緒に生活できる場。

★その他
・コミュニケーションのスキルって必要だと感じた。
・職員が、ユニフォームでないのは、なぜでしょうか?
・みなさんの笑顔が素敵でした。

男性も多かったですね。
現在、デイサービスでお勤めされている方もいらっしゃったようです。

福祉職の魅力・・・伝わったかしら。